Top | RSS | Admin

2017.07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.09


スポンサーサイト
--/--/-- --:-- |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
___________________________
スポンサー広告


思い出した恋
2006/12/27 16:46 |
肝試しで泣いたことを思い出した。

中一が終わって、春休み。

何故か毎回授業は色んな教科の先生達からの説教で始まってたけど、クラス自体は違った意味でまとまってたし、別に対して悪いことをしてたわけじゃないのに手のかかるクラスとされてた。

そんな生徒がいるクラスの担任も、もちろん他の先生から色々言われるんだろうけど説教する。それでおもクラスが好きなのか単に教師として熱かったのか分からないけどキャンプに行くことになった。

どうしてもクラスで何かしたかったらしい。

そんな担任はウチらの受け持ちが終わって次の年になってから教師としてのやり方を変えた。みんなに好かれようと面白おかしくするのが増えたみたい。
とりあえず、態度違うなっていうのが正直な感想。笑

ウチらの地元の小学校は

四年生、市内小学四年生の合唱コンクール
五年生、宿泊訓練
六年生、修学旅行

他にもちょこちょこ学年の特徴的なイベントがあったような気がするけど。


それで、その五年の時に行った場所と同じ所に行った。
小学生の時はシーズン的に他の学校とかぶってしまうのか人が沢山いたけど、その時は春休み。あんまり人もいなくてのびのび出来た。

学校で集合して、バスに乗って。


ウチには好きな人がいた。
近くに座りたかった。笑

でも、そんなに積極的ではないので普通に座る。

着いてから部屋割り。
特に決まってなかったのでじゃんけんで決めることに。
リーダーでも何でも無かったけど参加させられることに。

一つの部屋は男子部屋の所
残りの二~三部屋は廊下挟んでチョット行ったところ。何か孤立した感じで男子に混ざるのが嫌だったから絶対に勝たなくてはって思ってたら、負けた。ありがち

でも、これがいい結果だった事が後で分かる。

付いてから何したかは覚えてないけど、山登り的なことをしたな。
そこで、チョット変わった子に写真を撮ってと頼んだら手こずって、最終的には「ハイ、チーズ!!!・・・・・・ごめん、巻いてなかった」てオチ。笑
その子らしく、流石ってオチだった。彼女はチョット変な子だった

部屋に戻ってから何するわけでもなかったけど、ダーラダラ過ごす。
中一の時はなぜかウチが喋るとシーンとするって言う嫌な感じになることが多かった。
ウチはその時大殺界だったらしい。笑
そのせいか、って後で知って何となくホッとしたけど。一応笑い話だったけどウチには笑えなかった。

でも、その部屋が良かった。

じゃんけんで負けて渋々なものの、その部屋には男子が寄るようになった。
もちろんクラスのイケメン組。笑
ウチの好きな人もいたから負けてラッキーだった。この時からラッキーガールを発揮してたらしい(*'▽'*)

部屋でまったり寝転がったり、男子乱入、遊んだり、喋ったり、写真撮ったり、楽しかったな。


その夜。
出た、あの熱血担任教師。
みんなで肝試しをしようと言う。脅かし役の係を決めて男女ペアで行く。
始める前には担任から心霊話。しかも外で、後ろは森、周りも森、真っ暗。

ホラー映画も怖い話も平気なウチだけど実際に自分が動いて何かするって言うのは大嫌い。遊園地のお化け屋敷ですら入ったことないのに。これは未だに無い。笑

ペア、一緒に行きたかった、ケドー・・・・タイミング逃した。流石、非積極的女
誰と一緒に行ったのかは泣いててチェックしてなかったけど。
怖かったし、仲良くない男子が余っていった。先に彼と行きなって友達に言われてその子と行った。
普通の男友達、彼は足が速い。しかも、優しかった。
全然怖くないさーって言ってくれた。てか、普通に泣いてる女には優しくするか。そこで逆ギレされて怒られても困るよ

帰りのバスとか良く覚えてないけど、そこでも写真撮りまくってた記憶があるような、ないような。


でも、楽しかったな。好きな人とお泊まり
別に一緒の部屋で寝るわけでもないし、更に付き合ってたわけでもないけど

それでも、こういう恋愛をしてた時が恋してる自分として一番充実してた気がする。
ドキドキして、嬉しくて、喋って、笑って。

彼とのエピソードはちょこちょこ沢山あって、今考えるとね習字の時間に手を洗ってて一緒に怒られたこととか、国語で読書してるときウチが読んでた本のシリーズものを持ってきてくれたり、キャンプで近くにいてくれたこととか、クラス変わって喋んなくなったけど目が合えば笑ってくれた

こういうのぜーんぶ、ぜーんぶひっくるめて考えると、あの時からウチのこと想っててくれたのかなって嬉しかったりして。惚

そう、彼とは中二の冬から付き合うようになって。
一年と一ヶ月ほど一緒にいた。別に大したこともしなかったお付き合いだったけど、今まで生きてきた中で一番充実してた付き合い。

嫌いになったわけじゃないけどって一回振られた。理由聞いてそれでも構わないって自分で言ってとどまったのに、結局振っちゃったウチ。
ホントにありえない。あり得ないことした。

聞きたいことがもっとあった
行きたい場所が沢山あった
もっと一緒にいたかった

日本に帰ったら同窓会とかで会うと思う。
だからその時はちゃんと話がしたい。笑って話がしたい
よりが戻るかどうかは分かんないけど、どっちにしてもウチは一生彼のことが好き
これだけは言える

でも、幻想を抱いてるだけ何じゃないかって言われると否定は出来ない

良い思い出しか持ってないから余計そうかもしれない。
でも、ウチのことを一番に考えて想ってくれる優しい人だった。


あの頃より成長した今だからこそ、こんな風に想えて考えれて


クリスマスシーズン、絶対に思い出す忘れられない思い出

また来年もこの話するのかな。
懲りない女

より戻したくてしょうがないのかもね。笑

もう五年も前に終わった話、しょうもないけど


他に好きな人がいないから、すぐ思い出にすがっちゃうのかもね


今日ノッツに行って、その彼に似た係員のお兄さんを見たから思い出しちゃっただけ

懐かしいな
スポンサーサイト
___________________________
こひ トラックバック(0) | コメント(0)


<<タマァレ | ホーム | Knott's Berry Farm>>
Comment
Comment ありがとう












管理者にだけシークレットコメントをおくる

Trackback
Trackback URL
→http://squarepants.blog21.fc2.com/tb.php/594-6ec7e352
FC2blog user only


| TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。